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2006年11月11日 (土)

2資格1法案への修正要求とは

日心・日心連のシンポジウムで、話題提供された日精協からの修正要求の概要は、以下の9項目です。

  1. 現在の法案の臨床心理士部分に問題があり、修正されなければ、誤解と混乱が生じる恐れがあるので、再考を求める。
  2. 名称を「社会心理士」に。臨床心理士という名称の認定資格との混乱を招かないために。特定の民間資格の名前を使用するのは不公平。
  3. 明瞭な所掌分野と対象の区別を。
  4. 臨床心理職の行為には、限りなく医行為に近い行為を含むので、医療分野では、医療心理師、「社会心理士」ともに医師の指示を受けること。
  5. 「社会心理士」と医療心理師を同等のものにすること。すなわち、臨床心理士の「大学院2年」に対し、医療心理師は「卒後2年の研修」とすること。
  6. 試験機関は、現在の臨床心理士認定協会ではなく、新たな第3者機関で。
  7. 医療分野の科目を履修すること。特に精神医学。
  8. 名称独占で、登録制にすること。
  9. 法律違反の場合には罰則を与えること。

また、全心協からの修正要求は、

  1. 医療心理師について、医療のみでなく、医療保健福祉領域の資格とすること。すなわち、福祉領域の現職にも経過措置で受験資格を。
  2. 医療心理師について、大学卒業後、2年の臨床研修を必須に。
  3. 臨床心理士案は、名称の変更を。
  4. 臨床心理士案は、領域を医療心理師と分けること。

そういうことが、ずっと言われています…。

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» 全心協の修正要求について [jazzyyysmile]
つなでさんのブログが尋常でないペースで更新されています。 いろいろ気になるエントリがメジロオシですが、今日とりあげたいのはこちら 2資格1法案への修正要求とは 日心・日心連のシンポジウムでの日精協からのむち... [続きを読む]

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