無料ブログはココログ

« ご寄附のお願いなど | トップページ | あまちゃん最終回 »

2013年7月 2日 (火)

臨床心理士の専門性と資格問題を考える有志の会

みなさんご無沙汰しております。下記の会でスピーカーをしますので、ご関心のある方はぜひどうぞ。以下は、チラシのコピペです。

臨床心理士の専門性と資格問題を考える有志の会主催

国家資格「心理師」創設についてのインフォームド・コンセント

日本臨床心理士会は国家資格「心理師」の創設を推進しています。現行案の特徴は

① 指定大学院修了が条件ではなく学部で単位を集めれば受験可能なシステムになる危惧がある。

② 一般心理学の履修が中心で「基幹科目」に臨床心理学がなくなる恐れがある。

③ 学部卒でも受験資格の取得が可能

つまり、これまでの私たち臨床心理士の資格制度を基礎としない国家資格で、臨床心理士とは全く別物の資格制度といえます。他にも、現行案は臨床心理士の活動が著しく制限されるリスクをはらんでおり、不明瞭な点が多いにもかかわらず、現行案が一人歩きしつつあります。

そこで本企画では、現行案の内実や、現行案による国家資格が成立した場合、どのようなリスクやデメリットが生じるのか、について十分な情報を提供し、参加者の考えを深める機会としたいと思います。

参加手続き

申し込み連絡先:cpyuhshi2013@yahoo.co.jp

(氏名、所属、臨床心理士資格番号、所属臨床心理士会府県名、を明記してください)

参加費:無料 当日参加も可能です。

【注意事項】

*本企画の主旨は、参加者が資格案の是非について判断できる「事実」を提示することです。個人的な非難や中傷的な発言は一切控えていただくことに同意してください。

*現行の資格案について意見をお尋ねするアンケートをとりたいと思います。

            臨床心理士の職業的専門性と資格を考える有志の会

             代表 京都府臨床心理士会会員 平井正三

日時:7月14日(日)午後2時~ 4 時半

場所:キャンパスプラザ京都 第 3 講義室

参加資格:日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士あるいは、指定大学院に在籍する大学院生

プログラム:

① 現行案「心理師」の内容

② 現行案のメリットとデメリット

③ 今資格化することの必要性と、資格化しないデメリット

司会 武藤誠氏

Speaker

今井たよか氏[推進の立場]、ベテラン臨床心理士〔現行案を危惧する立場〕

病院臨床心理士の立場の方、そのほかの立場の方の意見の紹介

« ご寄附のお願いなど | トップページ | あまちゃん最終回 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 臨床心理士の専門性と資格問題を考える有志の会:

« ご寄附のお願いなど | トップページ | あまちゃん最終回 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30